自分の話をするよりまず相手の話を聞こう

こんにちは。幹細胞美容鍼®事務局です。

 

今回のテーマは、「自分の話をするよりまず相手の話を聞こう」です。

 

こちらのブログでは、新しい美容鍼メソッドであり、鍼灸師・鍼灸院の経営安定化ビジネスモデルである幹細胞美容鍼®の内容や経営改善、さらに関連する情報などをご提供しています。

 

鍼灸師として成功したい方、食えない鍼灸師を卒業したい方、鍼灸院の売上改善をしたい方必読です!

 

話が下手な人こそ話が長い

話が上手いということは、ビジネスでうまくいくための1つの要素です。

 

そのため、ビジネスを頑張りたいと思って、一生懸命話しすぎている方にたまに出会います。

 

たくさん話すことと、話が上手いということは全く違います

 

むしろ話が上手い人は、自分が話すことよりも、相手の話を聞く時間の方が長かったりします

 

自分の話ばかりしてしまうような人は、相手が誰であったとしても同じ話をしてしまうことが多く、スラスラ話しているのに話が下手というレッテルを貼られかねません。

 

こういう人は、ぬいぐるみが相手だったとしても同じ話をしてしまうのかもしれませんね。

 

笑い話のようですが、実際にそのような方に遭遇したことがありました。

 

いつまで経ってもこちらのターンにならず、自分だけマシンガントークをする方がいて、話に全く興味が出てこなかったので、 「真顔で相槌を一回もしなかったらこの会話はどうなるんだろう?」と思い、試してみたことがあります。

 

そうしたらなんと、その方はずっと話を続けていました。

 

この方に限らずだと思いますが、相手がどう思っているかなど、全く気づけずにいる人というのも一定数いるということです。

 

これでは話が下手と言われてしまいますよね。

 

まず相手ありき

では話が上手くなるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

やはり、相手が求めているものについて話すというスタンスが一番良いでしょう。

 

成功者とされるビジネスパーソンこそ何よりも人の話を良く聞きます。

 

相手に合わせて、話すことを変えるスタンスが重要です。

 

相手に合わせて話すことができるのは、相手の話を真剣に受け止め、理解しているからです。

 

本当に上手くいっている人は、たとえ答えを持っていたとしても「君はこうしたほうがうまくいくよ」とか、いきなり偉そうなことは言いません。

 

相手の困り事だってビジネスが第一とは限りません

 

家族や恋人との関係性の方に悩んでいるのかもしれないんです。

 

相手の状況などを会話から掴み、相手から相談を受けたとしたらそれに対してアドバイスをするという方が良いですよね。

 

もちろん、鍼灸の患者さんについても同じことが言えます。

 

私の技術は凄いから絶対良くなるよのスタンスではなく、まずは何に悩んでいるか、患者さん一人一人の状態に合わせて親身になって対応することが大切です。

 

同じ症状だったとしても、ある患者さんは痛みを取ることの方に重きを置いているかもしれません。

 

別の患者さんは姿勢を正して美しく見えることの方が重要と思っているかもしれません。

 

それによって、アプローチは変わってくるでしょう。

 

会話のキャッチボールをすることによって、患者さんとの信頼関係が築けるのです。

 

まずは相手がありきです。




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