ドタキャンの罪は重い

こんにちは。幹細胞美容鍼®事務局です。

 

今回のテーマは、「ドタキャンの罪は重い」です。

 

こちらのブログでは、新しい美容鍼メソッドであり、鍼灸師・鍼灸院の経営安定化ビジネスモデルである幹細胞美容鍼®の内容や経営改善、さらに関連する情報などをご提供しています。

 

鍼灸師として成功したい方、食えない鍼灸師を卒業したい方、鍼灸院の売上改善をしたい方必読です!

 

ドタキャンの影響

ドタキャンとは、約束や予定があるにもかかわらず、突然の事情でそれを実行できない・しないということを指します。

 

しかも、直前(土壇場)になってキャンセルすることですので、事前にキャンセルすることと比べて非常に迷惑な行為です。

 

もちろん、本人やご家族の急な病気や不幸など、どうしても仕方ないこともありますが、近年ではちょっとした気分でドタキャンをしてしまうなど、迷惑な行為も目立ちますね。

 

ある有名なインフルエンサーが、エステの予約を当日にドタキャンをし、しかも理由が行きたくなくなったからということが後々バレてしまったということがありました。

 

フォロワーからは怒りや失望の声が多く上がり、迷惑行為としてニュースにもなりましたね。

 

また、そのことが原因で、そのインフルエンサーの信用はガタ落ちし、その後の活動に大きな影響を及ぼしました。

 

1回のドタキャン行為で取り返しのつかないことになることもあります。

 

それほど、ドタキャンの罪は重いのです。

 

ビジネスではいうまでもありませんが、日常生活でも、信用・信頼は不可欠なものです。

 

今までの信用を1回のドタキャンで全て失ってしまうこともあります。

 

予定を空けてもらっていたのに直前にキャンセルになってしまうと、相手には確保していた時間も無駄にさせてしまいますし、その前後の時間も無駄にさせてしまっているはずです。

 

もしかしたらその約束のために、交通費をかけて向かっていたかもしれません。

 

さらには、他の予定を断って、その予定を入れていた可能性もあるので、機会損失もさせてしまっていたかもしれません。

 

そう考えると、ただのキャンセルよりも何倍も相手に迷惑をかけているということに気づくと思います。

 

自分自身でのドタキャンは絶対にしてはいけませんし、相手のドタキャンもできる限り防ぎたいものです。

 

ドタキャンを防ぐために

では、どうすればドタキャンを出来る限り防ぐことができるようになるのでしょうか。

 

まずは、自分がドタキャンをしてしまわないためには、スケジュール管理を正確にしましょう。

 

約束を取り決める際に、自身のスケジュールをしっかりと確認し、相手の方に対して確実な日時をお伝えしましょう。

 

もし、何らかの理由でスケジュールの変更が必要になってしまった場合は、分かった時点で即時連絡を取り、代替日時を提案しましょう。

 

なるべく早く伝えることができれば、相手は機会損失を防ぐことができるかもしれません。

 

予定を変更せざるを得ない理由を誠実にお伝えして、お相手の方に理解と協力をお願いしましょう。

 

コミュニケーションさえきちんと取っていれば、逆に信頼をしてもらえることさえあります。

 

また、予備日をあらかじめ設けておくことで対応できることもあります。

 

鍼灸治療の場合は天候などに左右されることは少ないと思いますが、遠出する約束や、イベント等を開催するときなどには突発的な状況に備えて、予備の日時を確保しておくことも検討しましょう。

 

そして、お相手の方になるべくドタキャンをされないようにするためには、 キャンセルになってしまった場合のルールを事前に決めておくことをオススメします。

 

鍼灸治療の場合は、当日キャンセルの場合は100%いただくことにするなど、明示しきちんとお伝えしておくことで大部分のキャンセルを防ぐことが可能になると思います。

 

もちろんそれでも急なキャンセルになってしまうこともあり得ます。

 

もし、本当に急な体調不良でのドタキャンになってしまった場合、お客様が誠実な対応をしていただけるのであれば、キャンセル料はいただかずに代替日を決めて別の日に来ていただいても良いと思います。

 

誠実な対応をしてくれず、誤魔化そうとするお客様も残念ながらいらっしゃると思います。

 

その場合は、実際にキャンセル料をいただくべきです。

 

それでもなかには、キャンセル料を踏み倒す方もいらっしゃると思いますが、その場合はその方にはご縁がなかった思い、縁を切りましょう

 

一番NGなのは、ドタキャンをされてしまったのに、なあなあにして簡単に許してしまうことです。

 

そうすると、相手もキャンセルしても大丈夫と思って、繰り返すことになってしまうので、お互いに良くありません。

 

繰り返しにはなりますが、”ドタキャンの罪は重い”です。

 

自分自身は100%ドタキャンを絶対にしない!

 

そして、相手のドタキャンを無闇に許さない

 

これを徹底していきましょう。




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