売上の最大化を目指す

こんにちは。幹細胞美容鍼®事務局です。

 

今回のテーマは、「売上の最大化を目指す」です。

 

こちらのブログでは、新しい美容鍼メソッドであり、鍼灸師・鍼灸院の経営安定化ビジネスモデルである幹細胞美容鍼®の内容や経営改善、さらに関連する情報などをご提供しています。

 

鍼灸師として成功したい方、食えない鍼灸師を卒業したい方、鍼灸院の売上改善をしたい方必読です!

 

売上は掛け算


今回は単純明快ではありますが、それゆえに忘れがちなことをお伝えしたいと思います。

 

それは、売上とは「単価」×「回数」ということです。

 

つまり、売上を上げるための要素はズバリ2つなので、どちらかを改善するしかないのです。

 

1つ目は、『単価を上げる』ことです。

 

仮に、施術単価を1.5倍にしたとすると、売上は1.5倍に、2倍にしたとすると、売上は2倍になります。

 

当たり前のことですが、実はとても重要なことです。

 

自費の治療院であれば、常識の範囲内では自由に料金を決められます。

 

もちろん地域での大体の金額はある程度決まっているため、突出した金額は難しいかもしれませんが、その分それだけの価値がある治療法もしくは体感を提供すれば良いわけです。

 

2つ目は『回数を増やす』ことです。

 

回数の増やし方には2種類あり、新規顧客を増やすか、リピート回数を増やすかのどちらかです。

 

どちらを重要視するかは戦略によるのでどちらが良いかは一概には言えませんが、鍼灸院であればリピート回数を増やしていく方がスマートかもしれません。

 

リピート回数はLTV(ライフタイムバリュー)という指標で表されます。

 

LTVとは顧客生涯価値を意味し、顧客が生涯でどれくらいの金額を使うかを示します。

 

つまり、長期間にわたって来院いただける顧客ほどLTVが高くなります。

 

初回の施術だけで終わってしまうのではなく、リピートで施術を受けてくれる患者さんを集める必要があります。

 

鍼灸院にとって差別化できるものとしては、施術そのもの、もしくは施術者自身でしょう。

 

LTVが長期にわたって継続する先生たちは、施術を極めているか、その人自身の魅力でお客様をファン化させています。

 

自分の得意な売り上げスタイルを見つける

 

前述したように、売上は「単価」×「回数」です。

 

鍼灸に限らずですが、経営者は独自のスタイルや思考を持っていて、得意とする稼ぎ方もそれぞれです。

 

ある経営者の方は、2,000万円ほどの仕事を年に数本獲得し、年商1億円を稼いでいますし、それが得意だと思っています。

 

また別の経営者の方は、1人毎月数千円を数千人からいただくことによって、年商1億円を稼いでいます。

 

どちらの経営者も自身のスタイルが合っているといい、別の稼ぎ方ができる経営者は自分ではできないことができて凄いなと思っていることも多いです。

 

どちらが良いということではなく、合ったスタイルを見つけたから成功していると言えるでしょう。

 

鍼灸の場合は、普通に治療を行った場合は、単価はある程度限定されていますが、

 

ぶっ飛んだ考え方をすれば、 ドバイの王族相手に数千万もらっても良いわけですし、

 

鍼灸youtuberとして活動し、数千円の収益をサロンメンバーから頂いても良いわけです。

 

誰にでも、自分自身の得意とする売上最大化のスタイルがそれぞれあると思います。

 

それを見極めて生涯で稼げる売上を最大化していってください。




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