セミナー後の懇親会こそ本番!?

こんにちは。幹細胞美容鍼®事務局です。
今回のテーマは、「セミナー後の懇親会こそ本番!?」です。

 

こちらのブログでは、新しい美容鍼メソッドであり、鍼灸師・鍼灸院の経営安定化ビジネスモデルである幹細胞美容鍼®の内容や経営改善、さらに関連する情報などをご提供しています。

鍼灸師として成功したい方、食えない鍼灸師を卒業したい方、鍼灸院の売上改善をしたい方必読です!

懇親会が重要な2つの理由

鍼灸関係のセミナーはたくさんありますが、セミナー後に懇親会があるものも多いと思います。


その際に、懇親会は出ずに帰ってしまう方が結構多くいらっしゃって、「もったいないな〜」って思ってしまうことがあります。

 

その後に治療が控えているなど、明確な用事があるなら仕方ありませんが、スケジュールに余裕があるのであれば、できる限り参加した方が良いです。

 

理由の1つ目として、

 

セミナー講師の方が懇親会に参加されることも多くあり、セミナーで聞けなかった裏話を聞けることがあるからです。

 

しかも、お酒の入った席では、講師は気が大きくなっていることもありますので、口が滑り、ここまで聞いちゃっていいのかという値千金の話が飛び出すことさえあります。

 

そして、セミナーが終わってリラックスしている状況ですので、普段はなかなかお近づきになれないような方でも仲良くなれるチャンスです。

 

次はどこで講演を行うのか聞いてみて、それに参加する約束を取り付けたり、趣味などの共通点を見つけて個別で連絡先を教えてもらったり、何らかのきっかけを作ってしまえれば、お酒の席が終わった後でも覚えていただける可能性は高いです。

 

2つ目の理由としては、

 

懇親会にて鍼灸治療の仲間が作れます。

 

鍼灸院を経営していくうえで、近いエリアの同業者はライバルでもありますが、だからといって毛嫌いしていて避けてしまってはとてももったいないです。

 

鍼灸と関係ない友人や家族とは、また立場が違う自院のスタッフとは、なかなか深いことを語り合うことができないので、腹を割った話をできる貴重な場となります。

 

たまには愚痴なども含め、自分の想いを吐き出すことも必要かもしれません。

 

セミナーで一方的に聞くことも大切な学びですが、フラットな立場で質問でき、深い部分まで聞くことができるとさらに身につく学びとなります。

 

例えば、”どんなマーケティングをしているか?”という部分はセミナーで聞けるかもしれませんが、どういう観点からその方法を選んだのかとか、どの段階に達したから取り入れようと思ったか、などそのバックボーンも含めて教えてもらえるとまた全然違います。

自分のことを話すことも成長に繋がる

自分自身では上手くいくだろうと思い込んでいることでも、他の人に話してみると、案外穴があることに気づくことがあります。

 

「それは1年前に試してみたけど、全然上手くいかなかったよ。」

 

とか

 

「失敗はしたんだけど、あの部分を変えてみたら上手くいく可能性は見えたんだよね。」

 


などと自分がやってみる前に、先人達のいろいろな体験談を聞くこともできるかもしれません

 

懇親会には幅広い年齢層の方が参加することも多いですので、年齢が1回り以上も上の先生方と交流できるチャンスでもあります。

 

自分よりも早く独立した方は、自分よりも多くの問題をすでに経験しそれを解決しています。

 

自分よりも多く稼いでいる方は、自分にはない何かをすでに持っています。

 

そういう人から話を聞いて、自分の中にストックしていくことで、自分自身に深みが出ます。

 

失敗談を大勢の前では話したがらない方もいます。

 

逆に成功談を話したがらない方もいます。

 

そういう話をこっそりと聞くためにはまず親しくなる必要があります。

 

つまりそのためのきっかけ作りとなる懇親会は大切なのです。

 

そして、最初は懇親会では話を聞く側になっているほうが多いかもしれませんが、色々な会に参加を続けていくうちに自分自身に深みが出てきて、だんだんと話を聞かせてほしいと言われるようになってくるのではないでしょうか?

 

そうしたうちに、不思議と自院の経営も上手くいくようになっているはずです。

 






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