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「単価アップをかなえるには(4)」

こんにちは、幹細胞美容鍼®事務局です。

今回も「単価アップ」についてお話しします。

安定経営、収入増加、収益アップを考える上で必ず上がると言ってもいいキーワードが「単価UP」

前回に引き続き、「単価アップ」をテーマにお話ししていきますので、ぜひお付き合いくださいね!

こちらのブログでは、新しい美容鍼メソッドであり、鍼灸師・鍼灸院の経営安定化ビジネスモデルである幹細胞美容鍼®の内容や経営改善、さらに関連する情報などをご提供しています。

鍼灸師として成功したい方、食えない鍼灸師を卒業したい方、鍼灸院の売上改善をしたい方必読です!

前回のおさらい

今回で4回目となる「単価アップシリーズ」。

まず前回までの重要なポイントをおさらいします。

前回までにお伝えしたポイントは以下の通りです。

・単価アップは有効な経営手段の一つだが、その実施には罠がある。

・単価をアップしたいのは、売り上げアップをかなえるため。
・単価アップのためにと技術力向上に励む際に陥りやすい罠は、「顧客視点」が抜け落ちること。

手段はそれをやりさえすればいいというものではなく、どのようにやるかがとても大切だということ。

しっかり着地したいゴールを確認することで、手段のための手段にブレてしまわないことを防ぐこと。

技術力向上は決して悪いことではないものの、しっかりと顧客のニーズを把握して実施しましょう、という内容でした。

単価アップするとできること

これまで数回にわたりお話ししてきた中で、単価アップの必要性や気をつけるべき点をご紹介してきました。

そこで今回は、単価アップするとどのようなことが可能になるのかお話ししたいと思います。

単価アップが実現すると以下のものが現実化します。

(例)・収入アップ・1日の施術数の適正化・実労働時間の短縮・評判アップ などなど

ちなみに、これらは単価アップにおける恩恵の一部です。

業態、ビジネスの展開の仕方等によって違いがあったり、さらなる恩恵もあることでしょう。

これまで単価アップにおけるネガティブなお話しばかりしてきたので、ここでしっかり単価アップに対するモチベーションを確認していただくのが狙いです。

第一回目にもお話しした通り、単価アップは経営にとって有効な手段の一つです。

決して、気をつけなければいけないことばかりのネガティブなものではありません。

きちんと実施することで、このような報酬につながるからこそ、単価アップはやる意味があるんです。

だからこそ、罠にはまることなく、上手に単価アップを成功させたいですね。

数回にわたり「単価アップ」をテーマにお話ししていくことで、より良い単価アップを探っていただければ幸いです。安定経営、収入増加、収益アップなどの経営目標達成のためにも、ぜひ参考になさってくださいね!

また次回をお楽しみに!

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