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差別化に潜む罠とは

こんにちは、幹細胞美容鍼®事務局です。

今回は差別化を図る際に気をつけるべきことをテーマにお話しします。

ご自身のお仕事の差別化を図りたいひとり治療院経営者の方、差別化の必要性を感じている方、差別化したいけれどどうしたらわからない方にオススメの記事です。

こちらのブログでは、新しい美容鍼メソッドであり、鍼灸師・鍼灸院の経営安定化ビジネスモデルである幹細胞美容鍼®の内容や経営改善、さらに関連する情報などをご提供しています。

鍼灸師として成功したい方、食えない鍼灸師を卒業したい方、鍼灸院の売上改善をしたい方必読です!

差別化したい!その前に

「差別化」とは何か、まずは用語の意味を確認しましょう。

差別化とはマーケティングにおいて、明確な特異性を作ることで優位性を築くこと。

つまり、多くの競合他社の中でも売れる、買ってもらえる状況を作ることを指します。

ちなみに、この優位性を築く方法は他にも複数あり、コストに関する戦略や集中戦略が挙げられます。

コストによる戦略とは異なり、他社との違いを際立たせることが差別化戦略の意味するところであるため、価格で競争することなく売れることが強みの戦略です。

差別化したい!が簡単ではない

価格で競争する必要がないのはとても魅力的に感じられるかもしれませんが、差別化はそう簡単なものではありません。

なぜなら、他者と違うと際立たせられるだけのオリジナリティがなければ、差別化はできないからです。

ただし、強烈なオリジナリティがあるならば、低価格競争に巻き込まれずに済みます。

そのため、しっかり差別化戦略を立てることはご自身のビジネスを安定させ、収入をあげることにつながります。

「ほら、やっぱり差別化するといいんだな!差別化しよう!」と思われた方にぜひお伝えしたいことがあります。

それは、差別化には大きな落とし穴があるということです。

差別化したい!その時陥る罠とは

差別化とは明確な特異性を作ることだとお伝えしました。

「よし!明確な特異性を作ろう!」

そう意気込んで、多くの「差別化希望者」があれやこれやと明確な差別化づくりに励まれます。

「世の中があっと驚く違いを作って差別化を図ろう!」と、多くの差別化希望者が「何か面白いこと」を仕掛けようとするのですが、実はここに落とし穴があるんです。

それは、世の中にこれまでなかった全く未知のものは、すぐには世の中に受け入れられにくいということ。

打ち出してすぐに注目され、長く安定して運営していける差別化とは、実は大きい差別化というよりも、ちょうどいい微差のうまい差別化の結果なんです。

そのため、差別化できると価格競争から距離を置いて売れるサービスになるものの、差別化で成功するのは簡単なことではないんですね。

難しい差別化を楽々クリアするには

それでもあえて選んで欲しいと思うのが、差別化戦略です。

なぜなら、コスト戦略で価格を下げるということは収入が上がりづらい、増えにくい、経営をしていく上で望ましいことではありません。

治療院業界を見回すと、鍼灸だけでなく多くの治療技術があり、またエステやビューティサロンなどの多くの業態と重なり合っているため、多くの競合他社が存在します。

そんな状況の中で、鍼灸師が治療院を安定的に経営していくためには、差別化は欠かせない選択肢の一つでしょう。

「でも、さっき差別化は簡単じゃないと言っていたじゃないか」、そうおっしゃることでしょう。

そこで、私から、簡単に成功するための差別化の方法をお伝えしたいと思います。

それは、「すでに差別化に成功している方法に乗っかる」ことです。

すでにうまくいっていれば、その差別化が成功するかどうか検証する手間が省けます。

差別化が考えられないから、とご自身のキャリアを諦めずに済みます。

すでに成功している差別化ルートに乗り換えれば、価格競争に疲弊することなく、安定して経営していくルートにつながります。

もちろん、すべての差別化ルートに乗り換えできるわけではありませんね。

差別化している以上、他者から真似できないようしっかりとガードされているものです。

ですが、しっかりガードしつつ、乗り換えチケットを用意している差別化ルートは確かにあります。

そのルートがどんなルートか、自分に合うか、自分にできるか、やっていきたいのか、しっかりご自身の目で確かめた上で差別化戦略により、安定経営と収入アップを目指しましょう!

 



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