[TREND/NEWS]体験型サービスの美容・健康分野への拡大

こんにちは、幹細胞美容鍼®事務局です。

今回は、美容や健康の分野に対しても体験型サービスが広がっていることをお話しします。

こちらのブログでは、新しい美容鍼メソッドであり、鍼灸師・鍼灸院の経営安定化ビジネスモデルである幹細胞美容鍼®の内容や経営改善、さらに関連する情報などをご提供しています。

鍼灸師として成功したい方、食えない鍼灸師を卒業したい方、鍼灸院の売上改善をしたい方必読です!

「体験型」サービスの広がり

体験型サービスが広がっている、と聞いて最初に思いつくものはなんですか?

例えば、観光+体験。

単に観光地を旅行するだけでなく、その土地ならではの文化や営みを体験するというもの。

また、体験型ふるさと納税というものもあります。

これはふるさと納税の返礼品が、物品ではなく何らかの活動を体験するというもの。

ふるさと納税がスタートしてから割合と早期に出ているので、すでに利用したことがある人もいらっしゃることでしょう。

この「体験型」の動きはここ数年のものではなく、このように様々な業界で少しずつ動き出し広がりを見せていました。

その動きが近年の、自由に動けない状況や健康不安などの社会的な流れの中で、より注目を集めはじめています。

それが、美容や健康分野に関する、もっと積極的な体験サービスです。

美容や健康を体験できる総合施設が誕生

美容や健康が体験型なのは当たり前と感じられるかもしれません。

髪を切るために美容院へ行くのも、体験と言えば体験。

マッサージを受けるのも、サロンで施術を受けるのも、体験といえば体験ですね。

しかし、昨今成長を見せる美容・健康の体験型サービスは、より気持ち良い空間で総合的に演出されて体験できる施設が誕生しているというニュースなんです。

オシャレでアートな医療モール

これまでの医療や美容の体験は、目的がはっきりとした中で「そのために行く」ものでした。

調子が悪くなってから行く、必要になったから行く。

この考えを大きく変えたコンセプトを打ち出しているのが、美容や健康の総合施設なんです。

ファッションとは無縁と思われていた医療と組み合わせ、オシャレな空間に医療施設やサロン、物品販売。

ラウンジやギャラリーなどもあ理、より美容・健康・医療がライフスタイルにオシャレに組み込まれたものになっています。

もちろん、今回の記事はその施設をオススメするという目的ではありません。

ここで注目すべきは、社会の流れ。

美容にせよ、健康にせよ、これまで何らかの体験を受けるためにはそれなりのモチベーションにドライブをかけてわざわざ行くものでした。

その形が変わりつつあります。

わざわざ行く体験は、より生活の動線に組み込まれ、無機質に感じられたものはファッション性を兼ね備えるようになってきています。

いますぐ何かを変えるべきというものではありませんが、ユーザーニーズは常に快適性を求めています。

今後はより広い業界が競合となっていくかもしれませんね。






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