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COSME Week 東京 2022に見る美容鍼灸の可能性

こんにちは、幹細胞美容鍼®事務局です。

今回は先日無事開催されたCOSME Week 東京を通して、美容鍼灸の今後の可能性についてお伝えします。

こちらのブログでは、新しい美容鍼メソッドであり、鍼灸師・鍼灸院の経営安定化ビジネスモデルである幹細胞美容鍼®の内容や経営改善、さらに関連する情報などをご提供しています。

鍼灸師として成功したい方、食えない鍼灸師を卒業したい方、鍼灸院の売上改善をしたい方必読です!

待望の化粧品マーケティング専門展が誕生

今年のCOSME Week東京は、2022年1月12日(水)~14日(金)の日程で、東京ビッグサイトを会場に開催されました。

化粧品開発展、国際化粧品展、エステ・美容医療EXPOや美容・健康食品EXPOも同時開催される中、新しく専門展として開発されたのが「化粧品マーケティングEXPO」。

化粧品業界を専門とするマーケティングの専門展ということで、待望の誕生となった今回、化粧品とマーケティングの最新トレンドを把握するにも絶好の場であると、様々な販促ツールやPRサービスの展示が行われました。

そんな中、会場を歩いているとここ数年グンと目につくようになったのが「マイクロニードル」です。

なぜ?マイクロニードルへの注目

数年前からマイクロニードルの出展を見かけることはありましたが、今回はさらに増えた印象。

なぜ近年これだけ多く注目されるようになったのでしょうか。

それは、美容への飽くなき欲求の賜物です。

新しい成分への探求だけでは足りない、届けなければ意味がない、とばかりに皮膚の強固なバリアを越えようとしているのが要因の一つでしょう。

実際、皮膚には簡単には成分を吸収しません。

その壁をこえてさらなる効果を期待しようと、日夜多くの研究者が皮膚のバリアを抜ける技術の研究に没頭しているそうです。

そんな中で、物理的にこえてよりダイレクトに届けることを期待しているのがマイクロニードルなのでしょう。

とは言え、化粧品カテゴリにとどまる限り、角層をこえる表現は法律上許されていません

もちろん、ニードルと言いつつ、実際には針ではないという点も同様です。

しかし、ここにこそ市場のニーズが見えると言えます。

皮膚をこえる美容鍼灸

化粧品には、角層をこえる表現は許されていません。

皮膚等への変化を確約することも許されてはいません。

化粧品には皮膚の壁をこえることすら許されていないんです。

しかし、鍼灸師は表皮の壁をこえて施術できる資格を有しています。

医師ではないものの、人間に刺鍼することを許可され、特別と言える施術を行っているのが鍼灸師です。

人体の構造を理解し、様々なメカニズムを知った上で、年数をかけてようやく獲得できる鍼灸師という資格には、もっと多くの可能性があると言っても過言ではないでしょう。

まさに、飽くなき美容への欲求をかなえる施術ができるのが、美容鍼灸なんです。

もっとよくしたい、と寄り添える美容鍼灸

人間の欲求は留まるところを知りません。

数年前までは「これくらい」で大満足だったのに、今では「これくらい」じゃまだ足りない、もっとよくしたい、それを叶えたら、もっともっとよくしたい。

しかし、見方を変えれば、これまで「このくらい」のやり方でいいかと思っていたり、「このくらい」が関の山だと思っていたり、鍼灸の成長を無意識にとめていたとは思いませんか?

新しい視点を取り入れたり、既存の手法を掛け合わせることで、鍼灸はもっと成長することができます。

COSME Week 東京2022は、鍼灸が美容面でさらに変化を遂げられる可能性を感じさせてくれるものでした。



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