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鍼灸師が見た目にこだわるべきなのはなぜか

こんにちは、幹細胞美容鍼®事務局です。

今回は鍼灸師の見た目をテーマにお話します。

見た目の問題は、治療院の集客、継続来院に大きく関係します。

鍼灸院の収入アップと無関係ではいられない大問題に発展することもあるため、ぜひ一読されることをおすすめします。

こちらのブログでは、新しい美容鍼メソッドであり、鍼灸師・鍼灸院の経営安定化ビジネスモデルである幹細胞美容鍼®の内容や経営改善、さらに関連する情報などをご提供しています。

鍼灸師として成功したい方、食えない鍼灸師を卒業したい方、鍼灸院の売上改善をしたい方必読です!

鍼灸師は見た目にこだわるべき

鍼灸師の先生に、治療院の経営を安定させるために何をされているかお聞きすると、ほとんどの方がお答えにならない項目があります。

それが、「見た目」です。

見た目とは、文字通り、先生方の見た目、外見のことです。

髪や肌、身だしなみ、服装、それらすべてを含む、他人から見えているすべてを指しています。

「そんなこと収入と関係があるのか?」と思われるかもしれませんが、実はこれがオオアリなんです。

人は見た目で判断する

視覚情報を人間がどのような割合で判断しているかの研究結果にはいくつかの種類があります。

「メラビアンの法則」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんね。

近年、間違った法則の説明が横行していると言われていますが、この法則が言わんとしていることは、相手から受け取る情報に矛盾が生じた場合に、人はどのような割合と順序で情報を判断するか、という考え方です。

「何を信じたらいいかわからない」場合、人はまず視覚情報、聴覚情報、言語情報の順に信用情報を得ようとします。

実は、これは来院したお客様が意思決定をする際に応用して考えることができるんです。

外見で損をしないために

施術を受ける、受けない、続ける、続けない、そういった意思決定の際に、人はなんらかの信用情報を得て、意思決定したいと考えます。

この時、一番最初に利用される視覚情報に信用度が足りないと、「受けようと思っていたが、やっぱりやめた」となりかねないのです。

「施術を受けたい」と思って来院しているのだから、関係ないと思いますか?

新規顧客だけを取り続けるのなら、それでもいいでしょう。

しかし、顧客獲得後、いかに継続来院を得るかが治療院経営の安定化に必須です。

「来てしまったからには、受けるけれども、次はない。」

そう思われてしまったら、継続来院の機会損失につながることは明白です。

見た目にもこだわり、食える鍼灸院になる

視覚情報を一番最初の信用度獲得に利用されているのなら、見た目にこだわって無駄なことはありません。

誤解の無いようにお伝えすると、ここでは決して見目麗しくなることが必要とお伝えしているわけでは無いということ。

あなたは他業種のサービスを受けるときに、相手のどんな見た目を見ていますか?

抑えるべきポイントは、決して過度ではありません。

基本に立ち返って、信用を得られる見た目を整えることだけで、信用度チェックの第一関門をクリアすることができます。

日々の業務に追われがちだからこそ、この機会にチェックしてみてください!

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