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鍼灸師のための再生医療関連ニュース|iPS細胞による脊髄再生治療

こんにちは、幹細胞美容鍼®事務局です。

今回は幹細胞美容鍼®で注目している再生医療に関連する最近のニュースをご紹介します。

幹細胞美容鍼®は、再生医療の可能性に着目したことが一つの契機となって誕生した美容鍼メソッドです。

そこで幹細胞美容鍼®に関わる方々に、再生医療に関する様々な情報に触れることで今後の活動にお役立ていただきたいと考えています。

こちらのブログでは、新しい美容鍼メソッドであり、鍼灸師・鍼灸院の経営安定化ビジネスモデルである幹細胞美容鍼®の内容や経営改善、さらに関連する情報などをご提供しています。

鍼灸師として成功したい方、食えない鍼灸師を卒業したい方、鍼灸院の売上改善をしたい方必読です!

iPS細胞による脊髄再生治療

2021年6月、慶應大学の臨床研究チームがiPS細胞を使用した脊髄再生治療実施のため患者を受け入れることが報道されました。
臨床研究の内容と募集対象などは以下の通り。

治療の内容

iPS細胞による脊髄再生治療
PS細胞(人工多能生幹細胞)で脊髄損傷の機能回復を目指す
他人のiPS細胞から作った神経のもとになる細胞約200万個を移植

実施期間

一年間

募集の対象

18歳以上
脊髄が損傷してから2-4週間以内(亜急性期)
運動や感覚の機能が完全に麻痺
慶應大学病院など、中村雅也教授(整形外科)、岡野栄之教授(生理学)らのチームが実施

今回の脊髄再生治療は世界で初めての事例なのだとか。

交通事故や転倒、運動中の怪我などによる脊髄損傷患者は年間で5000人ほどにのぼるものの、これまで損傷した脊髄の根本的治療法はなかったそう。

亜急性期とは、ある程度病状が安定していてリハビリや退院ができるくらいの段階のことを指します。

募集対象を亜急性期と指定しているのは、損傷から時間がたった慢性期の患者よりも神経の再生の期待が高いことが理由にあるようです。

リハビリしか有効な治療法がない脊髄損傷に対してiPS細胞で脊髄を再生させる治療は、今後さらなる幅広い症状を持つ患者さんに可能性を提示できることになりそうです。

幹細胞美容鍼®は、創始者の金森が鍼灸師の未来を模索する中、再生医療をはじめとした数々の手応えあるメソッドとの出会いにより生み出された新しい美容鍼メソッドです。

医療業界だけでなく、美容業界においても先端をいく幹細胞について幅広い知識に触れることで、是非とも今後の活動にお役立てください!

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