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鍼灸師の従来型労働の限界を突破するには?

こんにちは。幹細胞美容鍼®事務局です。

「このまま鍼灸師として治療していけるだろうか」とお悩みではありませんか?
実は、多くの治療家が肉体的負担で鍼灸師としての労働を負担に感じています。

そこで今回は、どうしたらもっと軽やかに鍼灸師としての仕事と人生を両立していけるかご紹介します。

多くの治療家が抱える『年齢の壁』

毎年 約4000人前後の鍼灸師が新たに資格を取得し誕生している中、治療院を経営されている方の中には、15年、20年のベテランの方も少なくないと思います。

ベテラン鍼灸師の方も、新米の頃には「よし!鍼灸師としてたくさん治療していくぞ!」と熱意に燃えていたことでしょう。

それからがむしゃらに施術をする日々に明け暮れていた方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、40代、50代になってくると若い頃には気にならなかったことが悩みとしてのぼってきます。

「腰が痛い」「踏ん張りがきかない」「このままやっていけるだろうか」こういった不安を抱えながら、生活のためには続けるしかなく、毎日12時間以上の労働が辛い……

これこそが、治療家が抱えている最大の問題、『年齢の壁』です。

施術はかなりの肉体労働。続けるしかない状況の中、やればやるほど自身の心身ともに疲弊し、家族との時間も自分自身の時間も取れ図にいると、絆がどんどん薄れていきます。

そのせいか、治療家業界は離婚率が異常に高いのです...人それぞれ事情があるとはいえ、とても残念です。

そうなる前に、何かしらの手を打たなければなりません。

原因は、時間切り売り型にあった

お客様が来て、施術をする、施術した分が対価となって売上になる。またお客様が来て、施術をする、施術した分が対価となって売上になる。

これが一般的な治療院の売上フローでしょう。売上が来店と施術時間に依存していることがお分かりいただけると思います。

これが時間切り売り型です。

中には、「単価の高い施術メニューをご提案することで、一度の対価をあげることに成功している方」もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、単価を上げた分、売上は上がりますね。

でも、それだけでは結局、時間切り売り型から脱却できていないんです。

持つべき視点は、不労収入型の知見

時間切り売り型は、自分が動くことで売上が発生する仕組みですね。

要するに、その逆を考えてみるといいんです。

時間切り売り型の逆とは何か、それは自分が動かずに売上が発生する仕組み、不労収入型です。

この知見を持つことで、経営の自動化を図り、家族との時間や自分の時間を持つことができるようになります。

これほど簡単なことなのに、なぜ多くの治療家が気づかずにいるのか疑問に思うかもしれません。

本当は皆さん、気づいていたり、興味を持っていたりするのかもしれませんね。でも実行に移している方が少ないんです。

それは、方法がわからないから。

不労収入型にしたいけれど、何をどうしたらいいのかわからない、どこをどうしたら不労収入に繋げられるのかわからない。

わからないから実行できない、気になるけど苦手だから、結局は従来型の手法に戻ってしまい、心身を疲弊させるスパイラルから抜け出せずにいる。

安定した治療院経営モデルとして

この事実に注目をし、安定した治療院経営モデルとして確立させたのが、幹細胞美容鍼® です。

幹細胞美容鍼® では、新しい美容鍼メソッドを導入できるだけでなく、施術以外の収入の柱を構築し、短時間で少人数でも売上を確保する手法を手にすることができ、単価UPと不労収入の柱を持つことで自由な時間を手に入れることができます。

鍼灸師のみなさま、幹細胞美容鍼® を導入して、仕事と人生をもっと軽やかに両立してみませんか?

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