1. HOME
  2. ブログ
  3. セラピストが現場を離れてオーナーになるには?

セラピストが現場を離れてオーナーになるには?

こんにちは、幹細胞美容鍼® 事務局です。

今回はオーナーになりたいセラピストのために、セラピストが現場を離れてオーナーになる方法をご紹介します。キーワードは「サービスの均一化」です。

今後オーナーになりたいセラピストの方はぜひ一読ください。

いつまで現場に出るのか

セラピストとしてお客様に直接施術をしていると、充実感や達成感を感じますよね。

やりがいを感じる一方で、施術が過密であったり、労働時間が長時間に及んだりしていると、いつまで続けなければならないんだろうと気分が落ち込むことはありませんか?

多くのお客様の来店は繁盛の証と思っても、休憩もままならない過密スケジュールでは1日の終わりにはぐったり。

長い労働時間は身体疲労に繋がるというのに、体を休める時間も十分に取れない。

疲労は蓄積していく一方だし、何と言っても自分の時間が取れない。

仕事は忙しくて嬉しいけど、何のために仕事をしているのだろうと疑問に思うことも少なくないでしょう。

実際、セラピストの長時間労働や家族関係やプライベートでの問題は、業界でも大きな課題となっています。

もちろん、純粋に施術を続けたいという方もいるでしょう。

しかし、そうでないのならオーナーになるという選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。

オーナーになるための最初の一歩は「サービスの均一化」

では、セラピストが現場を離れてオーナーのなるための最初に一歩は何だと思いますか?

それは、どのスタッフに任せても一定水準以上の施術をお客様にきちんと提供できるようにすること、つまり「サービスの均一化」です。

現場を離れてオーナーになるにはスタッフに任せていく必要があります。

ところがスタッフによって施術の質がバラバラではお客様からの信頼を得られず、お店の評判にもつながり、結局はオーナーとしてやっていけなくなってしまいます。

だからこそ、どのスタッフがお客様に入っても同様に満足していただける施術、「サービスの均一化」をする必要があるんです。

「サービスの均一化」に成功すれば、サロンはスタッフに任せられる

では「サービスの均一化」とは何でしょうか?

それは、感覚に頼り再現性が低い「技術に頼った施術」ではなく、「技術に頼らない施術」にしていくことです。

もちろんこれは、機械を使った施術という意味ではありません。

これに成功すれば、どのスタッフが施術に入ってもサロンのサービスは均一化され、現場をスタッフに任せられるようになります。

長時間の労働による疲労の蓄積に悩むことなく、自分の時間を十分に持つことができ、それでいて業界に関わり続けられる充実感を得られる方法をしっかり手にして、達成感のあるオーナーになっていきたいですね。

関連記事