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再生医療と美容鍼の融合による新たな視点(1)

こんにちは、幹細胞美容鍼®事務局です。

今回から、再生医療と美容鍼をテーマにご紹介していきます。

医療分野で日夜研究が進められている再生医療は、美容分野においてもすでに様々な変化をもたらしています。

幹細胞美容鍼®も再生医療の視点に着目したことで、施術側だけでなくお客様にもメリットを届けられるサービスとして確立しています。

そこで、関連するキーワードや情報をより平易な表現でご紹介してまいります。

プロフェッショナルとして欠かせない知識を、お客様にわかりやすく伝えられるようになることで、より充実したサロンワークを実現してくださいね。

こちらのブログでは、新しい美容鍼メソッドであり、鍼灸師・鍼灸院の経営安定化ビジネスモデルである幹細胞美容鍼®の内容や経営改善、さらに関連する情報などをご提供しています。

鍼灸師として成功したい方、食えない鍼灸師を卒業したい方、鍼灸院の売上改善をしたい方必読です!

そもそも再生医療とは?

再生医療と美容分野に関わるお話の前に、まずは再生医療について簡単にご紹介します。

再生医療とは、日本再生医療学会によれば「損傷した臓器や組織の自己再生能力を活性化することで失われた機能を回復させる医療」であり、「患者の体外で人工的に培養した幹細胞等を、患者の体内に移植等することで、損傷した臓器や組織を再生し、失われた人体機能を回復させる医療」としています。

つまり、幹細胞などを利用して再生・回復を図る医療分野ということ。

しかも、幹細胞の働きを利用する方法はここ最近の新しい治療法ではなく、古来の伝統医療等で知らず知らずのうちに活用されてきた、実は非常に古い歴史のある治療の考え方です。

伝統医療に見る再生医療

古来取り入れられていた再生医療の一つに漢方があります。

「幹細胞」を軸に行われる再生医療ですが、その幹細胞が多く含まれるという胎盤を用いられた方法がありました。

胎盤、つまりプラセンタです。

胎盤そのものを用いるものもありましたし、プラセンタと聞けばすでに様々な化粧品やサプリメントに利用されていることは簡単に想像していただけるでしょう。

それだけ、幹細胞を活用した方法はとても身近にあるということなんです。

もちろん西洋医学の分野でも幹細胞に関する研究は進められており、そのために現在の医療への活用、さらには今後大きなパラダイムシフトが予想されています。

失ったものを再生できる、そんな医療はすでに世界中で臨床データが集められています。

まとめ

再生医療は、医療業界・医薬品業界でもパラダイムシフトが起きているほど注目の医療分野です。

また、医療分野のみならず、美容分野でもさらなる活用が期待されています。

まるで新しい分野のように思われがちですが、実は歴史が古い再生医療・幹細胞をより現代に即した形で取り入れることが今後の美容分野・鍼灸業界としてのポイントとなってくるでしょう。

これからも再生医療と美容鍼に着目したご紹介をしていきますので、ぜひ次回もお楽しみに!

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