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なぜ女性鍼灸師はうまくいくのか

こんにちは、幹細胞美容鍼® 事務局です。

今、女性鍼灸師が人気です。

今回は鍼灸師を目指す女性がなぜ増えているのか、なぜうまくいくのかをご紹介します。

こちらのブログでは、新しい美容鍼メソッドであり、鍼灸師・鍼灸院の経営安定化ビジネスモデルである幹細胞美容鍼® の内容や経営改善、さらに関連する情報などをご提供しています。

鍼灸師として成功したい方、食えない鍼灸師を卒業したい方、鍼灸院の売上改善をしたい方必読です!

「鍼灸師になろう」

技術の発展や時代の変化はあれど、女性にとって大きな関心ごとが美容です。

美容に毎月多額の出費をしている人もいれば、さほどお金をかけていな女性がいるのは確か。

しかし、そんなお金をかけていない女性も鏡の前に立てば、「あれ?ちょっと太ったかな?もしかしてシミが濃くなった?」などと美容に対する悩みを持つものです。

そのため、美容のお仕事は女性の人気職業。

美容師、美容部員、化粧品開発、ネイリスト、アイリストなどなど。

美に関するお仕事は数え切れないほどあります。

そんな中、鍼灸師を目指す女性が増えているというのです。

鍼灸師は国家資格。

受験資格を得るまでに数年かかり、時間もお金もかかる上に、ならなきゃよかった鍼灸師とまで言われる職業がなぜ人気を見せはじめているのでしょうか。

美容鍼、どうせやるなら女性がいい

すでにご存知かとは思いますが、美容鍼は昨今再び注目を集めています。

ハリウッドをはじめとした海外セレブリティから人気が再燃。

日本でも、多くの美を生業とする方々に多く選ばれています。

鍼施術の特性上、効果や維持のペースが他の施術と異なることもあって、様々な美容鍼メソッドが台頭してきています。

「しっかり結果が出るなら、美容鍼をやりたい!」と女性たちが食いついているというものですが、実はここには少しの我が儘が首をもたげます。

「どうせなら、女性の鍼灸師さんにやってほしい」

これが本音です。

女性は女性のプロフェッショナルによるサービスを好む傾向があります。

美容師さんも、できれば女性がいい。

マッサージしてもらうなら、女性がいい。

婦人科に行くなら、女医さんが診てくれるところじゃなきゃ嫌。などなど・・・

もちろん例外もあれば、これら以外の趣向もありますが、「どうせなら女性に」という意識はどうしても強くなりがちです。

そのため、美容鍼についても女性の鍼灸師に施術をしてもらいたいと考える女性が多いというのが実情なのです。

女性の鍼灸師はうまくいきやすい

女性は女性に施術をしてもらいたい、というのは、同性だからというだけではありません。

女性ならではのホスピタリティの高さ、共感能力は美容の悩みを解消する施術を受けている際の満足度の向上に関与します。

細やかな心配り、施術スペースの清潔感や美しさ、内装のこだわりは美しくなるためのステージ作り。

悩みを打ち明け、共感してもらえることで、メンタル面でも大きな満足度につながります。

同性の別視点による情報は、自身の考えを強化することにつながり、「結果がしっかり出てるんだ。ここが変わったんだ。しかもそれが美しく見える。」と、施術内容の評価をさらにあげます。

つまり、女性鍼灸師による美容鍼は、同じ内容であったとしても大きな効果を生むと考えられるのです。

鍼灸師を目指す女性が、うまくいくためにすべきこと

ここまで記事を読み進めて、鍼灸師を志すお気持ちが固まってきた方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで、鍼灸師を目指す女性にさらにうまくいく方法をお伝えします。

それは、「どの美容鍼灸を選択するか」です。

美容鍼灸が人気です。

女性による美容鍼灸が選ばれています。

鍼灸師を目指す女性が増えています。

ということは、今後女性による美容鍼灸だけでは戦えなくなる時がやってきます。

その時に、選ばれる美容鍼灸を選んでいることが、うまく生き続ける女性鍼灸師のとるべき行動と言えます。

女性による美容鍼灸がある程度行き渡る前には、現在の鍼灸師が抱える悩みと同様の状態になると予想されます。

そこで幹細胞美容鍼®なんです。

幹細胞美容鍼®は、鍼灸師が感謝されながら安心して治療院を経営していける美容鍼でありビジネスモデルです。

商標が登録されていることから、他では真似をすることができません。

すでに男性鍼灸師による施術でも人気をいただいている幹細胞美容鍼®が、女性に望まれる形で女性鍼灸師が施術をするようになったらどうなるかは、想像に難くないでしょう。

すでに鍼灸師の資格を持つ女性が独立をお考えなら、これから鍼灸師を目指す女性から一歩抜きん出ることは明らかです。

大切なのは「どの美容鍼灸を選択するか」。

鍼灸師としてうまくいくために、何をすべきかよくお考えになるのをおすすめします。

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